【実体験】入院中のメンタルがきつかった話|正直体よりしんどかった現実

入院生活

入院して一番きつかったのは、

🐹 正直、メンタルでした

体の痛みよりも、

👉 「気持ち」の方がしんどいと感じました。

この記事では、実際に入院して感じた
👉 メンタルがきつかった瞬間
👉 どう乗り越えたか

をまとめています。


■ ① 暇すぎて考えすぎる

入院中は想像以上に時間があります。

何もしていないと、

👉 余計なことばかり考えてしまいます

・この先どうなるんだろう
・いつ良くなるのか
・ちゃんと戻れるのか

👉 考えなくていいことまで考えてしまうのがきつかったです

ただ、何もできない時間が続くと、

🐹 どんどん心が縮んでいくような感覚がありました

特に夜が長くて、

👉 「まだこんな時間…」と何度も時計を見てしまう

少しでもぐっすり寝るために、

👉 できるだけギリギリまで起きて調整していました


■ ② 自由がないストレス

・好きな時間に動けない
・好きなことができない

👉 普通にできていたことができない

これが想像以上にストレスでした。

・歩けない
・トイレに行けない
・思うように動けない

👉 ほぼ24時間、体にも気を使う状態

トイレに行けるようになっても、

👉 夜の大部屋では音が気になってしまう

👉 歯磨きすら思うようにできない

🐹 当たり前だったことが全部できないのがきつかったです


■ ③ 先が見えない不安

👉 「いつ終わるのか分からない」

これがずっと続くのがきつかったです。

特に、

👉 カテーテルやオムツが外れて
自分でトイレに行けるようになることをずっと願っていました

👉 小さなことでも「できるようになるか」が大きな不安でした


■ ④ 周りの環境が気になる

大部屋だと

・音
・光
・人の動き

👉 常に気になる状態で、休まらない感覚がありました

カーテンで仕切られていても、

👉 会話はほぼ筒抜け

👉 生活のこともすべて聞こえる環境でした

👉 気にしないようにしても気になってしまうのがつらかったです


■ ⑤ 孤独感

👉 一人でいる時間が長い

これだけでかなりメンタルにきます。

特に夜がつらくて、

👉 話し相手がいない時間が長い

先生や看護師さんは優しいけど、

👉 いつも忙しそうで気を使ってしまう

その中で、

👉 LINEや連絡ができる環境には本当に救われました


■ ⑥ 理由なく落ちる日がある

特に何かあったわけじゃなくても、

👉 急に気分が落ちる日があります

👉 自分でも「なんでこんなに落ちてるのか分からない」

気づいたら涙が出てくることもありました

窓の外を見て、

👉 ガラス一枚でこんなに世界が違うんだと感じた時は

👉 正直かなりしんどかったです


■ ⑦ 小さなことが気になる

普段なら気にしないことも、

👉 すごく気になるようになります

・自分の出す音
・周りの音
・人の動き

👉 全部に敏感になる状態でした


■ 実際にやってよかったこと

👉 気を紛らわせることが一番大事でした

・動画を見る
・音楽を聴く
・スマホを見る

👉 Wi-Fiがあるとかなり助かりました
(Wi-Fi記事リンク)

👉 入院中の暇つぶしはこちら
(暇つぶし記事リンク)


■ まとめ

入院中は、

👉 体よりもメンタルがきついと感じることがあります

だからこそ、

👉 無理せず、少しでも楽になる方法を見つけることが大切です

後から思えば、

👉 「できないのは仕方ない」と思えるのですが

その時は、

👉 そんな余裕すらありませんでした

👉 それでも、一日一日少しずつ回復しています

🐹 焦らなくて大丈夫です


👉 入院で本当に必要だったものはこちら
👉 入院中に地味にきつかったことはこちら
👉 入院中に気をつけたいことはこちら