【実体験】入院すると何ができなくなる?想像以上につらかった“不自由”

入院生活

術後に強く感じたのは、

👉 「こんなにできないことが増えるんだ」

という現実でした。


思っていた以上に何もできない

入院する前は正直、

👉 「多少不便になるくらい」

だと思っていました。

でも実際は、

👉 思っている以上に何もできませんでした。

そして、

その小さな不自由の積み重ねが、

👉 少しずつメンタルにもきます。


車椅子生活で感じた不自由さ

まず最初に感じたのが、

👉 思った通りに動けないこと

でした。

・ドアをうまく開けられない
・トイレの位置に寄せられない
・少しズレるだけで動きづらい

ほんの数センチでもうまくいかなくて、

👉 小さなストレスがどんどん積み重なります。


松葉杖は想像以上に大変だった

次に強く感じたのが、

👉 両手が使えない不便さ

でした。

・ドアを開ける
・物を持つ
・バランスを取る

それだけでもかなり大変です。

そして一番つらかったのが、

👉 落とした松葉杖を拾えないこと

でした。

目の前にあるのに、

👉 自分ではどうにもできない。

この感覚はかなりしんどかったです。


「普通にできる」ができないストレス

普段なら無意識でやっていることが、

👉 できない

それだけで、

👉 想像以上にストレスになります。


ベッド上生活で感じたこと

ベッド上では、

👉 人に頼るしかない生活

になります。

例えば、

・歯磨き後のうがい
・体を拭く
・オムツ交換
・清拭

すべて人任せ。

さらに、

👉 尿はカテーテル管理

でした。

「自分でできていたこと」が、

👉 どんどんできなくなる感覚

これがかなりつらかったです。


一番つらかったのは“自由がないこと”

正直、

👉 一番つらいのは痛みだけではありませんでした。

・自由に動けない
・自分でできない
・人に頼らないといけない

この積み重ねが、

👉 気持ちをかなり落とします。

 ▶︎車椅子生活で感じたことはこちら


入院して初めて気づいたこと

・歩ける
・物を拾える
・ドアを開けられる
・一人でトイレに行ける

👉 これって当たり前じゃなかったんだ

と入院して初めて実感しました。


これから入院する方へ

もしこれから入院するなら、

👉 「できなくなることがある」

と少し知っておくだけでも違います。

心の準備があるだけで、

👉 受け止め方はかなり変わると思います。


入院中に本当に助かった持ち物はこちら


▶ 長期入院で一番きつかったことまとめ
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