入院が決まると、
👉「何を持っていけばいいの?」
と悩む方が多いと思います。
私も入院前はかなり調べました。
病院から持ち物リストももらいましたが、実際に70日入院して感じたのは、
👉 「病院のリストだけでは足りない」
ということでした。
人によって必要なものは違います。
私はネットで体験談もたくさん調べ、準備をして入院しました。
そのおかげで忘れ物はほとんどなく、看護師さんからも
「準備いいですね。」
と言っていただけました。
この記事では、70日入院した実体験をもとに、
- 本当に必要だったもの
- 持って行って良かったもの
- 準備しておけば良かったこと
- 入院前に済ませておくべきこと
をまとめています。
これから入院する方の参考になれば嬉しいです。
結論|これだけは持って行ってほしい
まずはこの7つを準備すれば安心です。
- ペットボトルストロー
- スマホ・タブレット
- イヤホン(ノイズキャンセリングがおすすめ)
- レンタルWi-Fi
- 延長コード
- 耳栓
- アイマスク
👉 この7つがあるだけで、入院生活の快適さは大きく変わりました。
入院準備だけでなく、費用や保険についても不安な方は、こちらの記事も参考にしてください。
👉 医療保険は必要?
必須レベルで必要だったもの
ペットボトルストロー
術後は起き上がれないこともあります。
私は寝たまま水を飲めたので本当に助かりました。
👉 正直、これがないとかなり大変です。
スマホ・タブレット
毎日使いました。
- 家族との連絡
- 動画
- 読書
- ネット検索
- 暇つぶし
長期入院ならタブレットもおすすめです。
イヤホン
大部屋では音を出せません。
動画や音楽を楽しむためにも必須でした。
ノイズキャンセリング付きなら周囲の音も気になりにくく快適です。
レンタルWi-Fi
入院中は想像以上に通信量が増えます。
動画を見るだけでも通信制限になることがあります。
長期入院ならかなりおすすめです。
入院中のネット環境について詳しくまとめています。
あるとかなり楽になるもの
- 筆記用具・ノート
- 耳栓
- アイマスク
- 延長コード
- 小さめのクッション
- ネックピロー
筆記用具・ノート
医師や看護師さんから説明された内容をメモできます。
退院後に見返すことも多く、本当に役立ちました。
耳栓・アイマスク
病院は夜でも物音があります。
ぐっすり眠るために役立ちました。
延長コード
ベッドから動けない時でも充電しやすく便利でした。
クッション・ネックピロー
リクライニングで長時間過ごすと首や腰が痛くなります。
かなり楽になります。
意外と重要だったもの
- 制汗スプレー
- シェイバー
- 毛抜き
- 生理用品
- 下着
骨盤の手術後は下着を履く時も介助が必要でした。
見られても大丈夫な下着を準備しておくと安心です。
また、入院中は生理周期が乱れることもあるため、生理用品は多めに持っていくことをおすすめします。
女性ならではの入院準備については、こちらの記事も参考になります。
地味だけど毎日使ったもの
- ウェットティッシュ
- ティッシュ
- コップ(2個あると便利)
- 箸・スプーン・フォーク
- 目薬
- ふりかけ
ウェットティッシュは
- 手を拭く
- テーブルを拭く
- 箸を拭く
など毎日使いました。
また、病院食の味に変化をつけられるので、ふりかけは多めに持参すると重宝しました。
長期入院なら準備しておくといいもの
- 好きなお菓子
- 飲み物
- ガム・飴
- 推しグッズ
- 写真
病院の売店でも買えますが、
飲み物やお菓子は意外と高く、積み重なると出費になります。
ある程度持参しておくと節約にもなります。
入院前にやっておいて良かったこと
- 病院以外の体験談を調べた
- 持ち物を何度も確認した
病院の持ち物リストだけでは分からない情報も多く、
体験談を参考にしたことで忘れ物はほとんどありませんでした。
やっておけば良かったこと
術後は思った以上に時間があります。
もっと準備しておけば良かったと思ったのは、
- 本
- ゲーム
- タブレット
- 動画
など暇つぶしになる物でした。
入院前に済ませておくべきこと
- 銀行口座・引き落とし確認
- 生活費の移動
- 冷凍食品の準備
退院直後は想像以上に疲れているので、
食事の準備をしておくと安心です。
入院費がどのくらいかかるのか不安な方は、こちらの記事も参考にしてください。
準備は多めにしておくと安心
面会制限がある病院では、
後から持ってきてもらうことが難しい場合もあります。
「あとでいいや」ではなく、
最初から準備しておくことをおすすめします。
入院中のリアル体験
看護師さんから
「準備いいですね。」
と言われたことが印象に残っています。
一方で、必要な物がなく困っている患者さんも見かけました。
準備次第で入院生活の快適さは大きく変わると実感しました。
入院費がどのくらいかかるのか不安な方は、こちらの記事も参考にしてください。
まとめ
70日入院して一番感じたのは、
「準備しておいて良かった」
ということです。
病院の持ち物リストだけでは分からないことも多いため、実際に入院した人の体験談も参考にしながら準備すると安心です。
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