「高額療養費制度があるなら、医療保険はいらない。」
私も入院前はそう思っていました。
実際、高額療養費制度のおかげでかなり助かったのは事実です。
でも、
👉 70日入院して感じたのは、「それだけでは足りない部分も多い」ということでした。
■ 高額療養費制度でかなり助かった
私の場合は、
👉 限度額適用認定証を事前に申請していました。
そのため、
👉 最初から自己負担額が抑えられた状態で支払うことができました。
もし申請していなかったら、
一度高額な医療費を支払い、あとから払い戻しを受ける流れになっていたと思います。
正直、
この制度がなかったら入院費の負担はもっと大きかったと思います。
そのため、
👉 高額療養費制度は本当にありがたい制度だと感じました。
■ ただし、対象外の費用も多い
実際に困ったのはここでした。
例えば、
・食事代
・差額ベッド代
・パジャマレンタル
・Wi-Fi
・売店や日用品
・交通費
👉 これらは基本的に高額療養費制度の対象外です。
長期入院になると、
一つひとつは小さな金額でも、
👉 積み重なると意外と大きな出費になります。
私も入院して初めて、
「思っていたより対象外の費用が多い」
と驚きました。
そのため、
👉 ある程度の貯金は必要だと感じました。
また、
入院中に多額の現金を持ち歩くのは心配です。
最近は病院内のコンビニや自動販売機でも電子マネーが使えるところが増えています。
私は、
👉 入院前に使える電子マネーを確認し、あらかじめチャージしておくと安心だと感じました。
■ 一番きつかったのは収入が減ること
正直、
入院費そのものよりきつかったのが、
👉 **「収入が減ること」**でした。
私の場合、
👉 収入は約3分の2まで減少しました。
それでも、
・家賃
・携帯代
・保険料
・クレジットカードの引き落とし
など、
生活費や固定費は普段どおりかかります。
私は家計管理をしていたので、
入院前に、
👉 口座残高が足りるか
👉 カードの引き落としは大丈夫か
を何度も確認しました。
給料日前に入院する場合は、
貯金から生活費口座へ移しておく必要もあります。
そのため、
👉 医療費だけでなく、生活費のための貯金も必要だと強く感じました。
■ 医療保険があって助かった
私は医療保険に加入していて、
👉 約80万円の保険金を受け取りました。
その結果、
金銭面の不安はかなり軽減されました。
私自身、
入院前は
「高額療養費制度があるから大丈夫」
と思っていました。
でも実際に経験すると、
👉 制度でカバーできる部分
👉 カバーできない部分
の両方があることが分かりました。
「保険に入っていて本当に助かった。」
これは今でも強く感じています。
■ 病院によって教えてくれることが違う
今回感じたことがもう一つあります。
実は、
私は何度か入院した経験がありますが、
👉 病院によって制度を教えてくれるところと、教えてくれないところがありました。
そのため、
「病院が教えてくれるだろう」
と思わず、
👉 自分でも制度を調べておくことが大切だと思います。
知らないままだと、
利用できる制度を使えず損をしてしまう可能性もあります。
■ 私が感じた結論
高額療養費制度は、
本当に助かる制度です。
でも、
👉 「それだけですべて安心」というわけではありませんでした。
特に長期入院では、
・保険適用外の出費
・生活費
・収入減
これらの負担も考えておく必要があります。
だから私は、
👉 高額療養費制度はとても大切な制度ですが、それとは別にある程度の貯金も必要だと感じました。
■ 不安な方へ
私は入院してから、
👉 「もっと早く確認しておけばよかった」
と感じました。
入院は突然決まることもあります。
だからこそ、
👉 元気なうちに制度や保険内容を確認しておくだけでも安心感は違います。
保険で迷っている方は、
まずは無料相談で話を聞いてみるのも一つの方法です。
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