入院が決まると、
👉「病院って暇なのかな?」
👉「何を持って行けばいいんだろう?」
と不安になる方も多いと思います。
私も約70日入院することになり、最初は手術や痛みのことばかり考えていました。
しかし実際に入院してみると、一番大変だったのは**元気になってからの「暇な時間」**でした。
特に長期入院になると、1日が本当に長く感じます。
今回は、約70日入院した私が実際に役立った暇つぶしと、準備しておけば良かったと感じたことを紹介します。
結論:暇つぶしは2〜3種類以上用意しておくのがおすすめ
手術直後の数日は痛みもあり、何かをする余裕はほとんどありません。
しかし、少しずつ体調が回復してくると、今度は暇な時間との戦いが始まります。
特に病院は消灯時間が早く、夜がとても長く感じました。
とはいえ、大部屋では周りの患者さんへの配慮も必要です。
大きな音を出したり、夜遅くまで電気をつけたりするのは気を使うため、私はイヤホンでサブスク動画を見たり、音楽を聴いたりして眠くなるまで過ごしていました。
👉 私は暇つぶしを複数用意していたことで、気持ちにも余裕ができました。
スマホ
入院中、一番使ったのはスマホです。
主に使っていたのは、
- 家族や友人との連絡
- SNS
- 音楽を聴く
- ネット検索
- 動画視聴
でした。
特に夜は長く感じるため、目が疲れたときは画面を見ずに音楽だけを聴いて過ごすことも多かったです。
ただし、動画を長時間見ると通信量がかなり増えるので注意が必要です。
レンタルWi-Fi
病院によってはWi-Fiがなかったり、あっても速度が遅かったりします。
私は動画を見る時間が長かったので、レンタルWi-Fiがあるだけで快適さが全然違いました。
通信制限を気にせず使えるので、長期入院する方には特におすすめです。
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タブレット
スマホより画面が大きいため、
- サブスク動画
- 映画
- YouTube
を見るのにとても便利でした。
また、電子書籍も読みやすく、長時間使っていてもスマホより疲れにくかったです。
Kindle・楽天Kobo・コミックシーモア(電子書籍)
長期入院では本を何冊も持って行くのは大変です。
電子書籍ならスマホやタブレット1台で、小説や漫画を何冊でも読むことができます。
私は気分転換にもなり、とても助かりました。
イヤホン
大部屋では周囲への配慮が欠かせません。
イヤホンがあれば、動画や音楽も気兼ねなく楽しめます。
ノイズキャンセリング機能付きなら、周りの生活音も気になりにくく、より快適に過ごせました。
本・雑誌
私は楽天マガジンを利用していました。
雑誌が読み放題なので、飽きたときの気分転換にもなります。
スマホや動画ばかり見ていると目も疲れるので、読書の時間を作るのもおすすめです。
パズル・塗り絵など
毎日スマホだけでは、どうしても飽きてしまいます。
クロスワードやナンプレ、塗り絵なども意外と時間が過ぎるのでおすすめです。
実際に後悔したこと
私はある程度準備して入院しましたが、
もっと暇つぶしになるものを持って行けば良かったと思いました。
最初は必要ないと思っていましたが、元気になってくると本当に時間が長く感じます。
👉 暇つぶしは最低でも2〜3種類以上準備しておくことをおすすめします。
また、動画配信サービスや電子書籍などは、入院してから契約するよりも、入院前に登録して使い方に慣れておいた方が安心です。
入院してから設定するのは意外と面倒なので、事前に準備しておくとスムーズに利用できます。
まとめ
入院生活では、痛みだけでなく暇な時間との付き合い方もとても重要だと感じました。
私が特に役立ったのは、
- スマホ
- レンタルWi-Fi
- タブレット
- Kindle・楽天Kobo・コミックシーモア・楽天マガジン
- イヤホン
でした。
これから入院する方は、自分に合った暇つぶしを2〜3種類以上準備しておくと、入院生活がかなり快適になります。
👉 入院してから準備するのではなく、動画配信サービスや電子書籍などは入院前に登録しておくと安心です。
👉 入院中は思っている以上に暇な時間があります。私は入院してから「もっと早く準備しておけば良かった」と感じました。Wi-Fiや暇つぶしグッズは入院前に準備しておくと、入院生活がかなり快適になります。
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