入院中の夜が長すぎる…眠れない時の過ごし方【体験談】

入院生活

入院中の夜が長すぎる感じる理由

入院中の夜って、想像以上に長くてつらくないですか?

・消灯後なのに全然眠れない
・周りの音が気になって寝られない
・時間が進まなくてしんどい

私も実際に入院して、「夜ってこんなに長いの?」と何度も感じました。

この記事では、入院中の夜がつらい理由と、
実際にやっていた過ごし方をリアルにまとめています。

入院中の夜が長く感じる理由

入院して感じたのは、「夜がとにかく長い」ということでした。

その理由は主にこの3つです。

・やることがほとんどない
・周りに気を使って自由に動けない
・眠れないと時間の進みが遅く感じる

特に「眠れない状態」が続くと、
昼よりも夜の方が何倍も長く感じます。

眠れない夜にやっていた過ごし方

実際に私がよくやっていたのはこのあたりです。

・動画(映画・ドラマ・アニメ)を見る
・YouTubeを見る
・音楽を聴く

正直、このあたりが一番ラクに時間をつぶせました。

「何も考えずに見られるもの」を選ぶのがポイントです。

個人的におすすめの過ごし方

個人的に一番よかったのは「音声コンテンツ」です。

・本の朗読
・ラジオ
・ゆるい雑談系の音声

目を使わなくていいので、
疲れている時でも無理なく聞けます。

そのまま寝落ちできることも多かったです。

実際の入院の夜のリアル

入院中の夜は、思っている以上に制限があります。

・消灯後は極力音を出せない
・周りの人に配慮が必要
・自由に動けない

そのため、イヤホンはほぼ必須でした。

周りの音を気にせず過ごせるだけで、
ストレスはかなり減ります。

私はイヤホンがかなり役立ちました。
周りの音を遮るだけでも、かなり楽になります。

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まとめ

入院中の夜は、とにかく長く感じてつらい時間です。

ただ、無理に寝ようとするよりも、
「ラクに過ごせる方法」を見つける方が気持ちは楽になります。

自分に合う過ごし方を見つけて、
少しでも負担を減らしていきましょう。

入院中の暇つぶしについては、こちらでまとめています。

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