退院が決まった時、
正直、
👉「やっと帰れる」
その気持ちが一番大きかったです。
長かった入院生活。
家に帰れる。
普通の生活に戻れる。
そう思っていました。
でも、
実際に退院してみると、
思っていたのとは少し違いました。
退院できた嬉しさはすごく大きかった
病院を出た日は、
とにかく嬉しかったです。
好きな時間に寝れる。
好きなものを食べられる。
家族と過ごせる。
自由ってすごい。
そう思いました。
でも、
その気持ちは少しずつ変わっていきました。
社会との接点がなくなって落ち込んだ
退院後は、
約4ヶ月自宅療養でした。
最初は休めて安心しました。
でも、
だんだん気づきました。
👉 毎日何もできない
起きる
食べる
寝る
また起きる
そんな生活になっていきました。
外にも出ない。
人とも会わない。
気づくと、
👉 社会から取り残されたような感覚
になっていました。
家族に負担をかけて申し訳なかった
退院したら終わりじゃありませんでした。
生活のサポート
送り迎え
家事
精神的な支え
たくさん助けてもらいました。
ありがたい反面、
👉 申し訳ない
そう思う日もありました。
自分でできないことが増える。
それが結構つらかったです。
職場へ行った時に感じたこと
一度、
職場へ挨拶に行く機会がありました。
みんな優しかったです。
「ゆっくり休んで」
そう言ってくれました。
でも、
私は別のことを考えていました。
👉 どれだけ負担かけているんだろう
申し訳ない気持ちになりました。
健康って当たり前じゃなかった
退院して初めて感じたことがあります。
それは、
👉 普通に生活できることのありがたさ
です。
歩ける
働ける
外に行ける
全部、
当たり前じゃありませんでした。
保険や傷病手当が本当にありがたかった
正直、
お金の不安もありました。
働けない。
収入が減る。
でも、
保険や傷病手当があったことで、
かなり助かりました。
もちろん全部をカバーできるわけではありません。
でも、
👉 「少し余裕ができる安心感」
は大きかったです。
今振り返って思うこと
退院したら全部終わると思っていました。
でも、
退院後にも大変さはあります。
だからこそ、
今もし入院や手術を控えている方がいたら、
👉 退院後の生活まで少し考えて準備しておく
それだけでも気持ちは違うと思います。
まとめ
退院後につらかったのは、
・社会との接点が減ること
・家族への申し訳なさ
・働けない不安
・先が見えないこと
でした。
でも、
その経験があったからこそ、
👉 健康
👉 家族
👉 仕事
のありがたさを強く感じました。
🐹少しでも誰かの参考になれば嬉しいです。

