【実体験】入院中は思っている以上に眠れない|意外とつらかったのは音でした

入院生活

入院して意外とつらかったのが、

👉「眠れないこと」

でした。

正直、

病院って静かに休める場所だと思っていました。

でも実際は、

まったく違いました。

入院中は、

想像以上に音があります。

・心電図の音
・足音
・話し声
・他の患者さんの声

さらに、

・急患対応で慌ただしい音
・認知症の方の声
・同室の人のいびき
・救急車の音
・看護師さんの巡回
・トイレへ行く人の気配

こういった音が、

昼夜関係なく続きます。

うとうとしても、

少し音がすると起きる。

また寝ようとしても眠れない。

これの繰り返しでした。

正直、

👉 痛みよりしんどい日もありました🐹

時間の感覚も分からなくなって、

「いつ朝になるんだろう」

そんなことばかり考えていました。

■ 少しでも楽だったのは耳栓でした

そこで助かったのが、

👉 耳栓です。

もちろん、

全部の音が消えるわけではありません。

でも、

・音がやわらぐ
・眠りやすくなる
・ストレスが減る

これだけでもかなり違いました。

実際、

私は耳栓を用意していました。

ただ、

使ってみて思ったのは、

👉 「もっとフィットするものを選べばよかった」

ということです🐹

耳に合わないと、

逆に気になってしまうこともありました。

術後や長期入院は、

思っている以上に、

👉 小さなストレスの積み重ね

がかなりきつくなります。

だからこそ、

少しでも環境を整えておくだけで全然違いました。

全部を揃える必要はありません。

でも、

あるだけでかなり助かるものもあります。

👉 実際に使いやすかった耳栓はこちら
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■ 今振り返って思うこと

入院前は、

眠れないことがここまでつらいとは想像していませんでした。

でも実際は、

眠れないだけで、

不安も気持ちの落ち込みも大きくなります。

だからこそ、

もしこれから入院や手術を控えている方は、

👉 「眠れないかもしれない」

と少し知っておくだけでも違うと思います。

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