入院が決まると、
👉「毎日お風呂に入れるのかな?」
👉「手術後はいつからシャワーできるの?」
と気になる方も多いと思います。
私も約70日入院するまでは、病院なら普通にお風呂へ入れると思っていました。
しかし実際は、思っていた生活とはかなり違いました。
この記事では、70日入院した私が経験したお風呂・シャワー事情を実体験をもとに紹介します。
結論:毎日お風呂に入れるわけではなかった
私が入院していた病院では、浴槽に入ることはなく、シャワーのみでした。
しかも予約制で、利用できる時間も決められていました。
時間帯も朝だったりお昼だったり夕方や夜だったりバラバラです
毎日自由に入れるわけではなく、手術前後はもちろん、体調や傷口の状態によってシャワーが禁止になることもあります。
👉 入院生活では「今日は入れるかな?」という感じで、毎回看護師さんの許可が必要でした。
手術後はしばらくシャワーに入れなかった
手術後は点滴や傷口の関係もあり、すぐにはシャワーへ入れませんでした。
最初の数日は体を拭くだけ。
暖かかいタオルを定期的にもらい火をや体を拭いてました
髪も洗えないため、思っていた以上に不快感がありました。
特に夏場は汗もかくので、
「早くシャワーを浴びたい」
と毎日のように思っていました。
車椅子になってからは、お見舞いに来てくれた母に洗ってもらうこともありましたが、同室の方はベット上で看護師さんに洗ってもらってる方もしました
普段は当たり前にできていたことができないだけで、こんなにもストレスになるんだと実感しました。
シャワーができるようになっても時間との戦いだった
体調が回復するとシャワーの許可が出ました。
しかし自由な時間ではなく、病院が決めた時間内に利用する必要がありました。
利用する人も多いため、希望どおりの時間に入れないこともあります。
さらに、手術後の私はシャワーを浴びるだけでもかなり疲れました。
最初の頃はシャワーが終わる頃にはぐったりしてしまい、その後はしばらくベッドで休んでいました。
そのため、必要な物をすぐ持ち出せるようにお風呂セットを作っておくと本当に便利でした。
私がまとめていたものは、
- 水はけの良いバッグ
- シャンプー・コンディショナー(小分け)
- ボディソープ(小分け)
- ボディタオル・ボディブラシ
- 洗顔料
- 吸水性が高く乾きやすいバスタオル・フェイスタオル
- 着替え・下着
- ドライヤー
でした。
シャワー後は濡れた物をバスタオルで包んで、そのまま病室へ持ち帰っていました。
👉 元気になっても病院生活にはルールがあり、時間との戦いになることを実感しました。
あって助かったもの
私が特に役立ったと感じたのは、
- ボディシート
- ドライシャンプー
- 保湿クリーム
- フェイスタオル
- 目薬
です。
お風呂へ入れない日でも、体を拭くだけでかなり気分が違いました。
特にドライシャンプーは髪のベタつきを抑えられるので、気分転換にもなりました。
また、病室は乾燥しやすかったため、保湿クリームや目薬も毎日のように使っていました。
👉 私が実際に使って「持ってきて良かった」と感じたアイテムはこちらです。
実際に感じたこと
入院前は、
「お風呂くらい普通に入れるだろう」
と思っていました。
でも実際は、傷口や体調を優先するため、思うように入れない日が続きました。
シャワーができるようになっても、時間制限や体力の問題があり、普段どおりとはいきません。
👉 入院前にボディシートやドライシャンプーなどを準備しておいて本当に良かったと思っています。
まとめ
入院中は、毎日お風呂へ入れるとは限りません。
特に手術後は、しばらくシャワーができないこともあります。
私がおすすめしたいのは、
- ボディシート
- ドライシャンプー
- 保湿用品
- タオル
- お風呂セットをまとめられるバッグ
を事前に準備しておくことです。
少し準備しておくだけで、シャワーの日も慌てずに過ごせます。
私自身、70日間の入院生活を経験して、「お風呂の準備をするにも想像以上に大切だった」と感じました。
これから入院する方は、ぜひ入院前に準備しておくことをおすすめします。

