10月に予定している右股関節の手術に向けて、1回目の術前診察へ行ってきました。
一度経験しているので、流れは分かっているつもりでした。
「2回目だから大丈夫。」
そう思っていましたが、実際に病院へ行くと想像以上に疲れ、体は正直に反応していました。
今回は、術前検査の内容や実際に感じたこと、これから手術を控えている方に伝えたいことを書いていきます。
術前検査で受けた内容
今回受けた検査はこちらです。
- 採血(6本)
- 尿検査
- 心電図
- 肺活量検査
- 心臓エコー
- CT
- レントゲン
検査だけで約2時間。
その後の診察も含めると、病院にいた時間は約4時間でした。
👉検査が多い日は、待ち時間も多く本や携帯で時間を潰しますがいきなり呼ばれることが多いのでサッと入れられるバックがいいです。
検査そのものはそこまで大変ではありませんが、待ち時間も長く、終わる頃にはかなり疲れていました。
これから術前検査を受ける方は、時間に余裕を持って予定を立てることをおすすめします。
頭では落ち着いているつもりだった
2回目の手術なので、
「前回も乗り越えたし、大丈夫。」
そう思っていました。
でも、体は違いました。
手術が近づくにつれて、
- 前々日から眠りが浅い
- 悪夢を見る
- 夜中に何度も目が覚める
頭では理解していても、体は無意識に緊張していたようです。
改めて、手術は心だけでなく体にも大きな負担をかけるものなんだと感じました。
今後は自己血を400mL×2回貯血
今回の手術では自己血輸血を予定しているため、
400mLの自己血を2回採血することになりました。
実は前回の貯血では、緊張していたせいか思うように採血が進まず、かなり時間がかかりました。
その経験があるので、
「今回は大丈夫かな…。」
という不安もあります。
次回の貯血の様子も、実体験として記事にまとめたいと思っています。
思っていた以上に書類が多かった
今回の診察では、
- 自己血輸血についての説明書(3枚)
- 病院の冊子
- 同意書
- 保証人が記入する書類
など、たくさんの書類を渡されました。
👉 クリアファイルとA4サイズが入るバッグを持って行くと、とても便利です。
意外と書類が多く、そのままバッグに入れると折れてしまうので、これは前回も今回も感じたポイントでした。
次回はいよいよ貯血と入院説明
次回は、
- 自己血の貯血
- 入院についての説明
- 最終確認
が予定されています。
説明を聞いていると、その場では理解したつもりでも、家に帰ると
「あれも聞けばよかった。」
と思うことがあります。
そのため今回は、
👉 聞きたいことや不安なことを事前にメモして持って行く予定です。
まとめ
2回目の手術でも、不安はゼロにはなりません。
経験があるからこそ落ち着いて考えられる部分もありますが、体は正直でした。
それでも一つひとつ準備を進めることで、不安は少しずつ小さくなっていくと思っています。
これから手術を控えている方も、
「自分だけじゃないんだ。」
そう思ってもらえたら嬉しいです。
これからも手術までの準備や検査、入院までの流れを実体験としてお伝えしていきます。
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