入院が決まると、
👉「飲み物は病院で買えばいいかな」
と思う方も多いのではないでしょうか。
私も約70日入院するまでは、飲み物代のことはほとんど気にしていませんでした。
しかし実際に入院してみると、
👉 毎日の飲み物代は思っていた以上にかかりました。
この記事では、約70日入院した私が感じた飲み物代や、節約できた方法、入院前に準備して良かったことを紹介します。
結論:飲み物代は積み重なると意外と高い
1本や2本なら気にならない金額でも、
長期入院になると、
- 朝
- 昼
- 夜
- リハビリ後
など、飲み物を買う機会が増えていきます。
👉 毎日の積み重ねで、思っていた以上の出費になりました。
私が最初に入院していた個室は日当たりが良く、昼間はかなり暑く感じました。
そのため普段より水分を取る量が増え、ペットボトル飲料を何本も買うことになりました。
入院前は飲み物代まで考えていなかったので、意外な出費だったことを覚えています。
病院の売店や自動販売機は便利だけど…
病院内の売店や自動販売機はすぐに買えるので、とても便利です。
ただし、
- 種類が少ない
- 毎日買うと出費が増える
というデメリットもありました。
私は歩けるようになってから売店へ行っていましたが、手術後しばらくは自由に買いに行くこともできませんでした。
また、感染対策のため病棟の出入りにルールがあり、売店へ行くこと自体が少し面倒に感じることもありました。
👉 「飲み物くらい後で買えばいい」と思っていましたが、事前に準備しておけばもっと楽だったと思います。
入院前に持って行って良かったもの
私がおすすめしたいのは、
- 常温保存できる飲み物
- お茶
- スポーツドリンク
- ペットボトルの水
です。
長期入院では飲み物代も積み重なるため、入院前にある程度準備して持参すると安心です。
ペットボトルストローは本当に便利だった
手術後は起き上がることも大変でした。
そんなとき、一番役立ったのがペットボトルストローです。
寝たままでも飲みやすく、何度も助けられました。
👉 私が「持って行って本当に良かった」と感じた持ち物の一つです。
👇私が使って便利だったペットボトルストローはこちら
実際に感じたこと
私は飲み物を少し持参していましたが、
「もう少し多めに持って行けば良かった」
と何度も思いました。
元気になると売店へ行けますが、
術後すぐは自由に歩くことができません。
また、家族がお見舞いに来られれば持ってきてもらうこともできますが、
現在は面会制限がある病院も多く、簡単には頼めない場合もあります。
👉 だからこそ、飲み物は最初から少し多めに準備しておくことをおすすめします。
水筒があると節約になることも
病院によっては給茶機が利用できるところもあります。
その場合は水筒を持参すると、飲み物代を節約できることがあります。
ただし病院によってルールが違うため、入院前に確認しておくと安心です。
水筒があると節約にも便利
病院によっては給茶機が利用できるところもあります。
その場合は水筒を持参すると、飲み物代を節約できることがあります。
🐹また、病院には冷蔵庫が設置されていることもありますが、利用料が有料だったり、収納できる本数が限られていたりする場合が多いです。
そのため、冷たい飲み物や温かい飲み物を長く飲みたい方には、保温・保冷機能付きの水筒があると便利だと感じました。
私は売店やコンビニで購入した飲み物を水筒に移し替えて使うこともありましたが、冷たさや温かさを長時間保てるので、すぐに飲み切らなくても快適に飲めました。
👉 長期入院では、水筒があるだけで飲み物代の節約だけでなく、快適さも大きく変わると感じました。
まとめ
入院中は、飲み物代をあまり意識しない方も多いと思います。
しかし長期入院では、
👉 毎日の積み重ねで意外と大きな出費になります。
私がおすすめしたいのは、
- 常温保存できる飲み物
- 水筒
- ペットボトルストロー
を事前に準備しておくことです。
私は実際に入院して、
「飲み物くらい大丈夫」と思っていたことを後悔しました。
入院生活では、このような小さな準備が毎日の快適さにつながります。
👉 入院が決まったら、飲み物や便利グッズも早めに準備しておくことをおすすめします。

