結論:リハビリは想像よりきつくないことも多く「少しずつ回復している実感」を持てる時間でした
入院前は
「リハビリってきつそう」と思っていました
でも実際にやってみると
思っていたよりきつくない、という印象でした
想像とのギャップ
私の場合は股関節の手術だったため
多少の痛みはありましたが
いわゆる「地獄のリハビリ」という感じではありませんでした
正直
「これならできるかも」と思えたのを覚えています
印象に残っていること
リハビリ室は
今まで経験したことのない空間でした
いろんな人がそれぞれのペースで取り組んでいて
その光景がとても印象的でした
リハビリ室での出来事
あるおじいさんが
「昨日は〇〇県に行ってきた」と話していて
現実ではありえない話なのですが
スタッフの方が否定せず
自然に会話していました
そのやりとりが
リハビリのたびに見られて
少しホッとできる時間でした
入院中でも
日常を感じられる瞬間があるのは
とても大きかったです
リハビリスタッフの存在
リハビリの先生たちは
・元気で
・前向きに声をかけてくれる
その存在にかなり支えられました
「回復させる仕事」ってすごいなと感じました
自分が意識していたこと
リハビリの中で意識していたのは
退院後の生活です
・どこまで動けるのか
・家で何をすればいいのか
こういったことを
できるだけ覚えるようにしていました
まとめ
リハビリは
ただつらいものではなく
「回復している実感」を持てる時間でした
焦らず
自分のペースで進めることが大切だと感じました
そして後から感じたこと
入院中は
体の回復に意識が向きますが
実際には
・生活の変化
・退院後の不安
・費用の問題
こういったことも同時に出てきます
👉 実際にかかった費用はこちら
→ 入院費はいくらかかった?70日入院の総額を見る
入院前に知っておきたかったこと
入院は突然決まることも多く
準備できないまま入院するケースもあります
医療保険は入院してからでは入れないため
事前に確認しておくと安心です

